南守山街道の街路樹の剪定が行われました
本校は、くすのき通りと南守山海道が交差する古高町交差点の近くに位置していますが、その南守山街道沿いに植えられている街路樹が、先週に伐採・剪定され、道路周辺がとてもすっきりとした印象になりました。
これまで枝葉が大きく広がっていた街路樹ですが、剪定によって見通しが良くなり、歩行者や自転車、車の通行の安全性も高まりました。通学路として毎日利用している生徒たちにとっても、明るく安心して通れる環境が整いました。
今回行われた冬の剪定では、枝を大きく切り落とす作業が中心となりました。冬は樹木が休眠期に入るため、剪定による負担が少なく、春になると元気な新芽を出しやすくなるそうです。
今回の剪定をきっかけに、身近な環境が多くの人の手によって守られていることに目を向けていきたいですね。











