2年生の家庭科実習で餃子と焼売を調理

2年生の家庭科の授業において、調理実習を行っています。今回の献立は「餃子」と「焼売」です。身近な食材を用い、日常生活に生かせる調理を題材として取り上げました。

実習に先立ち、家庭科教員と栄養教諭が連携し、献立の特徴や栄養バランス、食品の衛生管理、調理の手順などをまとめたポスターを作成し、廊下に掲示しました。登校時や休み時間にポスターに目を向ける生徒の姿も見られ、実習への意欲喚起につながっていました。

実習当日は、班ごとに役割を分担し、仲間と協力しながら調理を進めました。具材の下準備や包む作業、加熱調理を通して、基礎的な調理技能を身に付けるとともに、安全や衛生に配慮する態度も養いました。調理が進むにつれて、調理室には香ばしく焼き上がった餃子の香りが広がり、生徒たちの表情も一層明るくなっていきました。