校内教職員研修会で人権について学びました

本校では今学期も終盤に差しかかり、各学年において人権学習を進めています。そのような中、私たち教職員も人権についての理解を深め、個々の人権感覚や指導力の向上を図るため、本日、校内人権研修会を実施しました。研修は本校人権主任が中心となって進めました。

まず、「事前登録型本人通知制度」について学びました。研修では、守山市地域総合センターが実施している中学生自主活動学級で学んだ生徒たちが、ティッシュ配布などの啓発活動を通して制度の周知や登録の呼びかけを行ったことについて報告がありました。

また、本校で継続して取り組んでいる部落問題学習についても、あらためてその意義や大切さを確認しました。グループワークでは、それぞれの実践や思いを交流しながら、なぜ学び続けることが必要なのかについて協議を行いました。短い時間ではありましたが、活発な意見交換が行われ、有意義な研修となりました。