悪天候時の下校にも安全を最優先に
本日は職員会議のため、5時間目終了後に全校生徒が一斉下校する予定でした。しかし、下校時刻が近づくにつれて雨脚が強まり、校舎周辺には雷鳴も響き始めました。そこで学校では、インターネットなどで気象情報や雷雲の動きを確認しながら、生徒の安全を最優先に考え、しばらく教室で待機する対応をとりました。
幸いにも、しばらくすると雨や雷の勢いが弱まり、生徒たちは順次下校することができました。教職員も昇降口や校門付近に立ち、一人ひとりの下校を見守り、「気をつけて帰ってね」と声をかけながら見送り、無事に下校していく様子に安堵しました。
近年は短時間で天候が急変することも多く、学校として判断に迷う場面も少なくありません。しかし、何よりも大切なのは生徒の安全です。今後も気象情報を丁寧に確認しながら、安全・安心を第一に考えた対応に努めてまいります。









