2年生が命の誕生から「命の大切さ」を学びました
本日、2年生を対象に「命の大切さを学ぶ学習」を実施しました。講師として澤田貴美子さんをお招きし、命の誕生や成長について学ぶ貴重な機会となりました。
私たちは誰もが母親のおなかの中で育ってきました。しかし、その頃の記憶はもちろん残っていません。今日の学習では、受精したばかりの命が約0.1ミリという小さな存在から始まり、細胞分裂を繰り返しながら成長し、やがて約50センチの大きさとなってこの世に生まれてくることを教えていただきました。その成長の過程は、まさに奇跡の連続です。
澤田さんのお話からは、出産の様子を再現した模型も見せていただき、生徒たちは生命の神秘をより身近に感じることができたようです。今回の学習を通して、生徒たちは自分自身の命の大切さはもちろん、周りの人の命についても考えるきっかけを得ることができました。










