「バーンガ」で2年生が多文化共生を学ぶ
2年生では、1学期の人権学習として「多文化共生」をテーマに学びを進めています。本日はその第2次として、各教室で疑似体験ゲーム「バーンガ」に取り組みました。
教室をのぞくと、トランプを使って楽しそうにゲームをしている様子が見られました。しかし、この活動には大切な学びが込められています。言葉を使わずに進めるゲームの中で、生徒たちは「ルールが分からない不安感」や「周囲との違いに戸惑う気持ち」を体験しました。
この「バーンガ」は、少数派の立場や異なる文化の中に置かれたときの感覚を疑似的に体験するものです。うまくいかないもどかしさや、伝わらない難しさを感じながらも、ジェスチャーや工夫で関わろうとする姿も見られ、楽しさの中に深い学びがある時間となりました。
この先も学びを進め、多文化共生について自分なりに考えを深めてくれることを期待しています。










