「給食大解剖」~身近な給食のひみつ~

本校では校内に給食調理場が併設されており、毎日の給食を身近に感じることができます。給食の前後には、調理員さんが食缶を載せたワゴンを運んでくださる姿や、ユニフォーム姿の調理員さんと出会う機会も多く、生徒たちにとって給食はとても身近な存在です。

そんな中、本校玄関前の掲示板に「給食大解剖」と題した掲示物が登場しました。この掲示は栄養教諭が作成したもので、日々の献立がどのような思いや工夫をもとに作られているのか、また第二体育館下にある給食調理場のレイアウトや、実際の調理作業の流れがわかりやすく紹介されています。

毎日当たり前のようにいただいている給食ですが、その背景には多くの方々の工夫や努力、そして支えがあります。改めて感謝の気持ちを大切にするとともに、これからも安全で安心な給食が提供されることを願っています。