感動の余韻が残る3年生の教室や廊下で
春のやわらかな日差しが感じられる中、3月6日に挙行した卒業証書授与式で、本校の3年生が学び舎を巣立っていきました。そして本日3月9日は、滋賀県立高等学校の合格発表の日でもあり、卒業生たちにとって新たな進路が定まる大切な一日となっています。
卒業生がいなくなった校舎の3年生の教室や廊下を歩いてみると、卒業式当日に書かれた黒板のメッセージやイラストがそのまま残されており、当日の感動の余韻を感じさせてくれます。一方で、そこにいるはずの生徒たちの姿がないことに、少し寂しさも感じられます。
それぞれの道へと進んでいく卒業生たちが、新しい環境の中でも自分らしく歩みを進め、充実した日々を送ってくれることを心から願っています。これからのさらなる成長と活躍を、教職員一同応援しています。










