校区内の特別支援学級交流会が行われました
本日、校区内小学校の4~6年生の特別支援学級児童を招き、守山南中学校のはぐくみ学級との交流会を行いました。この交流会は、校区内の特別支援学級に在籍する子どもたちが一堂に会し、共に活動することを通して、交流と相互理解を深めることを目的にしています。
はじめに全体であいさつを行った後、学校ごとに日頃の取組について発表を行いました。少し緊張した表情も見られましたが、発表に対してうなずいたり拍手を送ったりする姿があり、温かな雰囲気の中で交流会がスタートしました。また、会の後半には本校生徒が学校生活の様子についてスライドを用いて説明し、その後、案内役となって校舎探検を行いました。
今回の交流会は、子どもたちにとって心に残る時間となりました。交流で得たつながりや学びを、今後の学校生活に生かしていけるよう、引き続き支援と交流の機会を大切にしていきたいと考えています。











