道徳の授業から~ICTを活用した学びの充実を目指して~
本日、校内を巡回していると、1・2年生の教室で道徳の授業が行われていました。授業では、モニターに資料や画像を映し出しながら学習を進めたり、一人一台のChromebookを活用して自分の考えをまとめたり共有したりする姿が見られました。
本校では今年度の校内研究のテーマを「道徳科における学びを深める授業の創造 ~ICTの活用を通して、全ての生徒が自分の考えを可視化・共有できる学習環境の構築~」としています。
道徳の授業では、自分の考えを表現することに苦手意識をもつ生徒もいます。しかし、ICTを活用することで、一人ひとりの考えを可視化したり、友だちの意見に触れたりしやすくなります。また、これまで発言する機会が少なかった生徒も、自分の思いを伝えやすくなることが期待されています。










