1年生が「性」に関する学習を行いました
本日の6時間目、滋賀医科大学医学部看護学科の立岡弓子先生、南良子先生をお招きし、思春期を迎えた中学生にとって大切な「心と体の成長」や「自分と相手を大切にすること」について、専門的な立場からお話をいただきました。
学習では、ホルモンの働きによって起こる体の変化や、心の成長に深く関わる脳の役割について、図や資料を用いながら分かりやすく説明していただきました。思春期は心と体が大きく発達する時期であり、感情や衝動をコントロールする力が育っていく大切な時期であることを学びました。
また、「同意とは何か」というテーマでは、自分を守ること、相手を大切にすること、そして将来の後悔を防ぐことにつながる重要な考え方であることを確認しました。性に関することだけでなく、日常の人間関係すべてにおいて、相手の気持ちを尊重する姿勢が大切であることを学ぶ機会となりました。










