2年生が事業所への電話連絡に挑戦

11月に実施する職場体験学習「守南チャレンジウィーク」に向けて、2年生の準備が着実に進んでいます。

先日のマナー講座の学びを実際に生かす場として、お世話になる事業所への電話連絡に取り組んでいます。初めて電話をする相手に自分の名前を伝え、学校名や用件を説明することは、一見すると簡単そうに思えます。しかし、生徒たちの様子を見ていると、電話をかける前には何度もメモを確認したり、受話器を手にして緊張した表情を浮かべたりする姿が見られます。

実際に電話がつながると、言葉に詰まりながらも相手の話をしっかり聞き、一生懸命にやり取りを進めようとする姿が印象的でした。慣れない経験に戸惑いながらも、一つ一つの言葉を丁寧に伝えようとする生徒たちの姿からは、成長しようとする強い思いが感じられました。

今回の電話連絡のように、社会とのつながりの中で自ら考え、行動する経験そのものが大きな学びとなっているようです。