2年生の保健体育科で「ラジオ体操」の取組

2年生の保健体育の授業では、準備運動としておなじみのラジオ体操の練習に取り組んでいます。年度の初めにあらためて基本に立ち返り、動きの一つひとつを丁寧に確認することを目的としています。

授業では班ごとに分かれ、お互いの動きを見合いながら、「腕はしっかり伸びているか」「リズムに合っているか」など、細部に目を向けて確認しています。生徒たちは真剣な表情で取り組み、より正確で効果的な動きを目指して練習を重ねています。

ラジオ体操は、日本放送協会によって1928年に放送が開始され、長年にわたり多くの人々に親しまれてきました。誰でも気軽に取り組める運動でありながら、全身をバランスよく動かすことができる優れた体操として、現在も学校や地域で広く活用されています。

運動のしやすい季節となってきました。しっかりと準備運動を行い、けがの予防だけでなく、運動の効果を高めましょう。