2年生350人が魅せる「学年マスゲーム」
本日、2年生が学年全体でマスゲームに取り組みました。これは、生徒たちが主体となって企画し、長年本校で親しまれてきた伝統的な取組を復活させたものです。これまで新型コロナウイルスの影響で実施が難しい状況が続いていましたが、「自分たちの力で伝統をよみがえらせたい」という学年委員の提案から準備が進められてきました。
学年の約350名がグラウンドに集まり、一人ひとりが役割を担いながら動きをそろえ、全体で一つの形をつくり上げていきました。最後には、人文字で「和」の文字を表現し、学年目標でもある「和」を象徴する場面となりました。大人数で息を合わせる難しさもありましたが、練習を重ねる中で互いに声を掛け合い、協力して取り組む姿が多く見られました。
この活動を通して、生徒たちは仲間とともに一つのものを創り上げる喜びや達成感を感じることができたようです。学年全体の絆がさらに深まる、貴重な時間となりました。











