太陽光発電設備と蓄電池の設置が完了し稼働
昨年より進められてきた太陽光発電設備の設置工事がこのたび完了し、3月から本格的に稼働を開始しました。本校の校舎屋上には、合計279枚もの太陽光パネルが設置され、太陽の光を活用した発電が可能となりました。
また、この設備には蓄電池も備えられており、発電した電気を蓄えておくことができます。これにより、災害などの非常時においても電気を活用することができるなど、防災面でも大きな役割を果たすことが期待されています。
校舎玄関横には発電量の状況をリアルタイムで表示するモニターも設置されました。生徒の皆さんにもぜひ関心を持って見てもらい、環境やエネルギーについて考えるきっかけにしてほしいと思います。










