2年生美術科で「世界に一つだけのお守りづくり」
今日、美術室の前の廊下を歩いていると、にぎやかな声が聞こえてきました。教室をのぞいてみると、2年生が美術の授業で作品作りに取り組んでいました。
黒板には作業の手順や制作上のポイントが丁寧に示されており、生徒たちはそれを参考にしながら、粘土を使った「お守りづくり」に挑戦していました。一人ひとりが自分なりの願いや思いを込めながら、形やデザインを工夫して制作を進める姿が印象的でした。
また、作品づくりの合間には友達同士で作品を見せ合ったり、「こんな形にしてみたよ」「それ、いいね」と声を掛け合ったりする様子も見られました。互いのアイデアに刺激を受けながら、楽しそうに活動する姿はとても微笑ましく感じられました。
これからどのようなお守りが完成するのか、とても楽しみです。世界に一つだけの作品が、それぞれの願いを乗せて形になっていくことでしょう。完成した作品を見る日を、今から心待ちにしています。









