令和8年度守山市青少年育成大会に参加して

10月24日、市民ホールにおいて「令和8年度守山市青少年育成大会」が開催されました。

本校からは、「中学生広場」の意見発表において市内最優秀賞を受賞した、1年生の上村悠真さんが登壇し、「靴から学んだ平和」と題した発表を行いました。また、守山市中学生海外交流事業の報告では、市内4中学校の代表生徒が、それぞれの海外での体験をプレゼンテーションにまとめて発表しました。

さらに記念講演では、津軽三味線奏者の多田智大さんが「三味線と出会い、夢に向かって」と題して講演してくださいました。守山市で育ち、市内の学校で学ばれた多田さんは、現在東京の大学に通いながら演奏活動を続けておられます。世界チャンピオンに輝くほどの圧倒的な演奏技術はもちろんのこと、ご自身の経験を交えながら夢を追い続けることの大切さを語られる姿がとても印象的でした。