食品ロスについて考えよう
10月30日は「食品ロス削減の日」です。また、10月は食品ロス削減月間となっており、全国で食品ロスを減らすための啓発活動が行われています。本校でも、子どもたちに食品ロスについて考えてもらおうと、栄養教諭が正面玄関の掲示板に特設コーナーを設置しています。
また、掲示板には食品ロスをテーマにした川柳も紹介されています。生徒たちの素直な感性が表れた作品は、思わず笑みがこぼれるものや、はっと考えさせられるものばかりです。例えば、「食べてねと おにぎり そっとウィンクす」、「メガパック 食べきれずに ギガ後悔」、「食べ残し 見えない努力も 捨てている」、「それでいいの? 命いただくのに 捨てちゃうの?」などの作品が掲示されており、一人ひとりが食品ロスについて考えるきっかけとなっています。
毎日の給食は、食べることの大切さや感謝の気持ちを学ぶ絶好の機会です。本校ではこれからも給食や食育活動を通して、食品ロスの削減について考える取組を進めてまいります。










